レースは突然に〜岡田杯堺
2012-09-03


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今回のエースライダー、高校生。当チームで唯一?39秒に突入。

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さて俺の出番となる。何人目か?
たかが20分、されど20分。やはりきつい。
すでにタイヤの消耗が進んでいる。ヘアピン立ち上がりで大きく流れる。
ここでは後が流れるてこけることが多い。
完全に終わっている状態ではなかったのでなんとか持ち堪えた。
エンジンだけが走っているような感じである。

1コーナーでは50Rだと膝はほとんど摺らないが数秒摺ったまま。
荒れた部分では膝が取られる。
膝が熱い。12インチのせいもあるがそれよりスピードが効いている。
バンク角が足りていないような感じがする。
どこも摺らないので当然そんなことはない。
脚の行き場がないのだ。脚が邪魔になってしまう。

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”脚はどうした。”
”そんな物は飾りです!それが偉い人にはわからんのですよ!”
まさしくジオング状態(笑)。

2コーナーまで開け続けるのを躊躇うほど。
これではエンジンの速さを活かせない。
なんとか20分走りきった。オフロード走行後のような疲れ方だ。
俗に言う腕上がり。20分でこれか。
まだ時間あるのかと思いながら走っていた(笑)。

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いつもの相方さん。完全に落ちている(笑)。
側ではガンガンに走っているのによく寝れるな(笑)。
オ○ィシャ○も落ちていたというのも言われへんな(謎)。

細かいことは覚えていないが、チマチマトラブルあったりしつつも走り続ける。
2本目の走行となる。さらにタイヤの消耗が進んで厳しい。
1コーナーで流れる。大事には至らなかったが…
ますます開けることができない。ただ時間よ、早く過ぎてくれと願うのみ(笑)。
なんとか持ち時間終了。このきつさは…

一部はあとはまかせるとのことでライダーの配置に変更が。
後のライダーの担当時間が増えることになる。
タイヤがダメでもタイム的には同等。
レインタイヤでも同じペースで走れるんちゃうんか(笑)。

高校生含む速いライダーで周回を稼ぎ俺他は淡々と走る。
そういう作戦を立てたわけではないが必然的にそうなる。
5時間経過時点で1つ前のチームとは同一周回。
こけたりしているので抜くことは可能か?
最後は高校生の出番。あっりと前のチームを抜き去る。
一度ならず何度でもブチブチの刑に(笑)。
タイムもほとんど落ちていない。何でやねん。

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バキィ!

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