2026-07-08
台風とは関係ない大雨。場所によっては大変なことになっている。
それでも新聞は毎日来る。遅れたことはあっても来なかったことはない。
これは凄いことだ。
始発での出勤では間に合わないので近所に住んでいるはずだ。
それでも出勤は大変である。当然、出勤して終わりではない。
先の台風では新聞配達員の死亡事故があった。ここまでくると命がけだ。
その割には新聞の評価は極めて低い。
土曜の夕刊はなくなったが金額は変わらない。
その説明に来た新聞屋には悲壮感が溢れていた。
値上げしようとすれば、凄まじい罵声浴びるかそれなら止めると言われるようだ。
回りのは反応はネットではタダやん、で終わり。
そこには記事は誰が書いているのかという発想はない。
何でも人が関わっている。タダでAIがやっているようなことはないのだ。
うちは情報料としてそれぐらいは必要との認識なので引き続いて取っているがそう思わないのが大半らしい。
さて8耐である。
例年7月末か8月頭開催だが今年は早い。暑さ対策だろう。
それに気づいたのは直前のことだった。
若い時ならいざ知らず、オッサン化進んだ今となっては現地で長時間見るなど不可能。
無理無理無理。
しかし、客のほとんどは俺と同年代だ。それでも現地で見る。
これが若さか…と涙するクワトロなのか?
開催時期の変更が裏目に出たのか。
現地ではほとんど1日中、降っていたようだ。
テレビで見ているこっちはそんなことは関係ないので余裕である。
しかし、テレビからは分からないが時折激しく降っていたようだ。
やってる方もきついが、現地で見ている方もきつい。
場合によっては見ている方のほうがきつい。
走っている方は1日中ではないが、見ている方は1日中そうなのだから。
毎年見ているがそれで色々思うのである。
アナの実況と画面が一致してないことが多々あったのが気になった。
何回もやってるのでもっとうまくやらんかい。
ブローした車両が大量のオイルをまき散らす。
尋常でない事態となり、走行不可能なったのはすぐに分かるだろう。
極端なシフトダウンでもしない限りはライダーに責任はないだろう。
それでもいつまでも走ろうとして被害を広げる。
雨ではオイルが広がって、他は対処が困難になる。
さっさと止めんかい。
そのオイルの餌食となった野佐根の車両はタンクがベコベコに。
状況からして修復不可能と思わせて、さっさと直してしまう。
これは他のチームでも同じだ。どれだけの予備持っとんねん。
究極にはフレームまで替えるかもしれん。
野佐根と言えば。
ヤマハから何度もチャンス与えられたがことごとくその期待を裏切り続けた。
本来ならヤマハで世界を走ってるはずが今はホンダで全日本か。
うまくいかなった理由は分からないが、本人の問題だろう。実に残念だ。
1コーナー手前での山中のクラッシュ?
そんな所でこけるか?どうもトラブルらしいが映像無しでは意味が分からなかった。
長嶋はしばらく出ていなかった。ダンロップとの契約による制約だろう。
STはダンロップのワンメイクとのこと。
車両はホンダなのでそちらの問題もないから出走出来たということか。
STのトップ級は国内プライベートのスーパーバイクを直線で抜いていく…
そんなん、ありえんやろ。国内プライベートの実力が下がっているのか。
加賀山。
2年前に来年はもっと大きなことをやると言っていたのでマルケスを走らせるという
ことだと思っていた。
しかし、そうならず。今年は出走もせず、ライダーを鈴木に貸し出し。
ドカとの関係がうまくいってないのか。それとも単に資金不足か。
30年前はホンダが圧倒的に多かった。RC30の時代である。
国内のチームで外車を使うことはほとんどなかったが、今では有力チームが結構使っている。
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