ジータのハンドガードその1
2011-01-08


以前よりハンドガード取り付けている。ごつい骨の奴である。
グリップエンドとハンドルポスト側を繋ぐタイプだが、転倒するとガードが回ってしまうのだ。
がっちり固定されているようであるが、実際には回転方向に抵抗する力は
摩擦のみなので当然といえば当然である。

[LINK] (禺画像])

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テーパハンドルに交換した際にガードの長さの関係上、マウントにガード本体が
届かなくなったためアルミで延長し無理矢理取り付けていた。
それが転倒により曲がっているのがわかるだろう。
場合によってはワイヤーなどをぶち切ってしまうこともあるようだ。
そうなると何のためにガード付けているのかわからないし、無い方がましである。
ちなみにガードはジータではない。

どうにかならんのか考えていた所にジータからそれの対策パーツ出たので購入した。

[LINK] (禺画像])

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6000円とやはりそれなりの価格となる。
どういうものかというと、従来はハンドルバーのみで完結していたガードの一端を
トップブリッジに取り付けるようにするのである。こうすることで回転に対する
抵抗力は摩擦のみに頼らなくなくてすむ。
フォーククランプボルトの向きに合わせて2種類出ている。

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テーパーハンドル取付にあたり、プロテーパーのトップブリッジごと換装した。
プロテーパーは固定ボルトは3本であるが、これは商品性向上目的でそこまで
必要ないと思う。中央の1本を外せばちょうどピッチが一致する。

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取付状態。ガード本体が微妙に短いので手で曲げて調整。

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マウントがトップブリッジと干渉するので容赦なく削る。

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完成。
ハスク用にも購入した。こちらはボルトの向きが異なる。
そちらは別の機会に触れる。
[kx85]

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