これまでは
キタコ製[LINK]を使ってきたが、不満があった。
箱の位置は前よりとなって、ポジションの自由度がやや低い。
もう少し後に下げたいが、形状からしてそれは難しい。
またタンデムできないのは構わないが、シートを外すにはキャリアを取り外す必要がある。
その前には箱のドダイを…
かなり面倒なのでどうにかできないか考えていた。
今の物を使う前提では大変なため潔く、別のキャリアに変更することにした。
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選択したのはデイトナ製。9975円。
こちらはタンデム可能であるが、そんなことは重要ではない。
あくまで箱を付けるためのドダイでしかない。
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キタコより後に長い。競合メーカーをだいぶ研究したと思われる。
取付方はキタコと同様。
キタコのステンに対して鉄であり、その部分は負けている。
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さくっと取付完了。サイドカバーの一部を切るのはキタコと同じ。
すでに施工済みのため今回はその必要なし。
ここまでは本番前の前戯でしかない。
そのまま付けようとすると箱の位置はかなり後となる。
タンデム前提の作りだろう。
走りを考えると必要以上に下げない方がよい。
テールランプも見づらくなる。
ならばどうするのか。
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直接ドダイを付けようとするから、狙った位置に配置できないわけだ。
そこでアダプターの出番。
Uボルトでねじ穴を設けたフラットバーを固定するだけ。
たったこれだけでもそれなりの時間が掛かる物である。
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とりあえず完成。
このままではシートを外せないが、あくまで試作品である。
実際に走ってみて、箱の位置を確認して最終的に仕様を決めるのだ。
続く。
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