レース後整備〜エンジンマント
2014-10-24


岡田杯は終わったが、息つく暇もなく次のレースがやってくる。
次は邪道レーシング[LINK]主催、秋ちゃんこ。
これが本年度最後のレースであり、有終の美を飾りたい。

ぼやぼやしていたら間に合わないのは明白であるので、急いで準備する。
参戦クラスは改造さんなのだが、ガラガラらしい。
ノーマルよりもレベル低いというのは公然の秘密である(笑)。
改造できるからといっても必ずしも、改造しなければならないということはない。
あくまで上限を決めているだけのこと。
ノーマルで改造を抜く。格好エエやろ。
実際岡田杯でも意外にもノーマル多いのである。

[LINK] (禺画像])

立てよ、国民。
ジオンは諸君らの力を欲しているのだ!ジーク・ジオン。

さて、岡田杯では色々とマイナートラブル発生した。
致命的ではないが、一つ一つ解決していく必要ある。
まずは水温異常から。
最終的には120℃などとあり得ないような水温計測されたのだ。
かなりの危険領域。状態の確認も必要だが、ついで?にOHすることとした。

[LINK] (禺画像])

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エンジン降ろしてスペアに積み替えるのだが…
降ろしたときにちゃりい〜ん。

なんやろ?
何か落ちたぞ。

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これは…
まさか…
そんなことが…

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なんとマウント脂肪。
3カ所ある内の、後方上部スプロケット側。
全てリジッドマウントであるし、ここがモロ駆動力が掛かる。
パワー上げるとすさまじいストレス掛かるのだろう。
断面の状態からして昨日今日からのことではない。
まずはクラック入って、最後に止め差した感じ。
これで乗っていて全く異常は感じなかったが…
その他は問題ないように見える。
反対側も脂肪だとまともに走れたものではないだろう。
最悪、エンジン落としてまうかもしれん(笑)。

直さないことには走行不可。Tテック[LINK]に電話した。
すると、ありがちやなとばっさり斬り捨てられた(笑)。
どうもここが弱いらしい。
フレーム側はコの字形だが穴の部分はただの板。
形状からして無理がある。
レースまでには直るようだ。
NSRやNSFでは割と聞く話ではあるが50Rでなるとは。
何から何まで全てが消耗品。
モトクロッサーでは本気でやっていると、消耗激しいそうだ。
変に直すよりは潔く毎年乗り換えた方が、安くつくらしいな。
ミニとは違って、4メーカーから毎年出るのでそういう意味では有利だろう。
フレームも定期的に交換した方がいいが、新品は出るのか?

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[NS50R]

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