マスクの件[LINK] はまだまだ進行中だが色々思うことあり。
大変なことになっているのに金の事ばかり心配している。
人がどうなっても金儲かったらそれで良しということだ。
先日、用事で京橋駅近くに行くことがあった。
ついでに近くの薬局やコンビニでマスクの在庫状況見てみた。
いずこも全く売っていない。
それは以前から変わらないが。
ちょと前は不人気?のマスクのみ残っていたがそれすらない。
あるのは喉ぬーるマスクだけだった(笑)。
それはウイルス対策用ではない。
そこは相当濃い場所であることにすぐに気づいた。
平日の昼間なのにかなりの飲み屋が営業している。
それもかなりの客が入っている事実に驚いた。
仕事してないとういうのはすぐにわかる。
狭く濃厚な空間であるが豊田コロナなんのその。
しかし誰がどう見てもそれって仕事中やろ、な例もあった。
濃い、濃すぎる。
それがアカンとあっさり斬り捨てるわけではない。
新世界の串カツは昔からそうなのだから。
排気量はたいしたことはないが、単気筒故にエンジンブレーキはそれなりにある。
9Rで使っていたバルブはサイズがたまたま同じだったためそれを流用していた。
9Rの時から戻したときに遅れてエンブレが効くのが気になっていた。
その後開けたときにがっとくる感じもあった。
何とかしたいとずっと思っていたのだ。
メーカーは
フォーク[LINK]同様にNAGである。
市販品として元祖なはず。
効果は認めつつも、上記の不満はあった。
低速域でぎくしゃくするエンジンや、ふらつくハンドリングもそれに拍車をかけているのだろう。
個人で対策できることは限られている。
出来ないことはできない。
やれることをやるだけ。
代替わりしているのは知っていた。
ここで対策することにした。
この部品T社を使うことが多いようだ。
そちらとNAGの性能差はわからないが、見た目重視なようだ。
ほとんど見えないのにそんなことにこだわってどうするのか。
ベビーフェイスの金はどぎついやろ(笑)。
この辺は個人の趣味である。
見た目の派手さに興味はなく、走ってナンボ性能重視。
NAGの方は素っ気なく、こちらの方が好みだ。
T社は二次エアーが必要となっている。
セッティング[LINK]に合わせてそちらは殺してある。
戻しても問題ないかもしれないが、面倒なのだ。
NAGだと二次エアなしも選べるのだ。
まずはメーカに問い合わせる。
希望はエンブレの遅れをなくすことを含むぎくしゃく感の低減。
さらに性能の向上。
それまで使っていたのは2006年式である。
出始めの物であり、数代違うようだ。
年式によりどの程度の違いあるのか興味深い。
そのバルブはエンブレが遅れる特性であるらしい。
思っていたことは間違っていなかったということだ。
SL専用品もあるが、そちらは二次エア使う前提。
汎用品は公道用とレース用の違いもある。
クランクケース内に結露が発生しオイルがコーヒー牛乳状になることがある。
公道用はそれ対策済とのこと。
これまで使ってきたのはその対策はなされていないが何の問題も起きていない。
SLでも2万キロ以上使っているが、何もせずそのままなのだ。
合計で相当な距離走っている。つまりはそれだけの耐久性/信頼性があるという証明である。
これもT社選択しない理由となった。
取付方向間違えると、ブローバイガスによりクランクケース内の圧力が上昇する。
最終的にオイルシールがその圧力に耐えられなくなってオイル噴き出すらしい。
某所のオイルぶちまけ死亡事故はバルブを逆に組んだために起きたとか。
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